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	<title>メニエル症候群と同僚</title>
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	<description>メニエル症候群になった人を理解しよう</description>
	<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 00:32:04 -0500</pubDate>
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		<title>メニエル症候群患者の励みに・・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 09:32:04 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[芸能人がメニエル病になっていた。
メニエル症候群とは違うけれど、症状は似ているものだそうだ。
ではメニエル症候群とメニエル病とはどう違うのか。
メニエル病と似たような症状が出ているのにもかかわらず、メニエル病と檀手するための検査をすると、その検査に引っ掛からないのが、メニエル症候群だ。
何とも不思議。
この病の方に、芸能人、美保純がなったそうだ。
美保純は、昔から独特の雰囲気を持つ女優さんで、嫌いではない人だ。
今まで知らなかったが、彼女は20代のころからこの病気になっており、発作が起きたりおさまったりを繰り返している状態だそう。
つまりもう20年も付き合っているということか。
これは、最近目縫える病にかかっている人にとってはあまり嬉しくない情報かもしれない。
20年以上もこの病気と付き合っていても、症状がひどく、仕事を下りなくてはいけないようなときもあるということだ。
芸能人は我慢強い人が多い。
それはやはり人気という水ものの商売だからだろうが、熱が出ていても皆仕事を休まないらしい。
それほどまでに我慢強い業界の人が仕事を降板するのだから、よほど症状がひどいのだろう。
確かに芸能界は、精神的ストレスも、肉体的疲労も多い世界だ。
メニエル症候群や病の要因が多く、この病気になりやすい業種かもしれない。
だからこそ、今回の女優さんも治療の結果治ったなどという報告が聞けることを同僚の励みにするためにも、切に願わずにはいられない。
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		<title>メニエル症候群を理解してもらえない歯がゆさ</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/25</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 09:43:42 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[メニエル症候群について理解してはいるものの、だからと言って、仕事を休んでいいというわけでもなく、疲れがたまればやはりメニエル症候群の症状に苦しめられている同僚。
なかなか良くなっていかないものである。
心ない上司は「本当に病気なのかね？メニエル症候群とはこんなに長引く病気なのかね？」と同僚がただ怠けているだけなのではないかと疑ってくる奴もいる。
面と向かってそういってくる上司に「スミマセン」としか言えない同僚。
こうやって同僚を追い詰めて行っているということ、分かってもらえないことに歯がゆさといら立ちを覚える。
所詮、健康な人間には病気の人間の気持ちなんてわからないものさ。
そういう僕だって、メニエル症候群の症状がどれだけひどいものかなんて想像するしかないのだから。
想像するしかできないのだからこそ、健康な人間の何気ない一言に相手がどれだけ傷つくかということを考慮して話さなくてはいけないのだということ、悔しいけどこの心ない上司のおかげで知ったのだから、皮肉なものだ。
理解ある上司は、たいてい身内に何かしら病気をしたことのある家族がいるものだ。
同僚の直属の上司も奥さんが2年ほど前まで自律神経失調症で大変だったのだとか。
骨折だとか明らかに誰が見ても健康でないというとき、人はその人をいたわることができるが、パッと見病気だと分からないと人というのは冷たい言葉をかけてしまう。
そのことを奥さんという大変身近な人を通して知っているから上司は同僚のメニエル症候群に理解があるのだろう。
もっと世の中が様々な病気に対して理化してくれるようになってもらいたいものだ。
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		</item>
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		<title>同僚のメニエル症候群～今、僕がしてあげられること～</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/24</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 10:22:48 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビでジュベール症候群という病気の女児とその両親のこれまでが紹介されていた。
ジュベール症候群という名前自体始めて聞く病名だったのだが、生まれたときから運動神経をつかさどっている脳が普通の脳と異なっており、体を動かすことに影響が出てくる病気なのだとか。
脳を取り替えることが出来るわけでもなく、治療薬があるわけでもないようだ。
女児と両親の献身的な努力によって現在は走り回れるほどになっていることに驚いた。
世の中には沢山の病気がある。
病気を受け止め、前向きに生きている人がいることに感動した。
同僚のメニエル症候群と言う病気と彼がメニエル症候群に苦しめられている姿を見たとき、僕は正直同僚のメニエル症候群と言う病気を恨んだ。
だが、メニエル症候群をうらんだところで治るわけではないのだ。
両親と共にこんな小さな女児が前向きに難病と闘い、成長していっている。
僕は自分を恥じた。
同僚だってメニエル症候群になったことを恨んではいない（あくまで僕に見せている彼の姿はそうだ）。
当事者でもない僕が彼の病気を恨んでどうすると言うのだ。
同僚のメニエル症候群の治療に僕がして揚げられることはない。
出来ることは、仕事のサポートくらいだろう。
それでも間接的にはメニエル症候群の治療に役立っていることになるのではないか。
それでいいではないか。
今、僕が同僚してあげられることをしよう。
それが間接的に出春が、同僚ののメニエル症候群の治療のサポートにつながっているのだと思う。
]]></description>
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		<item>
		<title>メニエル症候群の症状</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 09:15:48 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[同僚がメニエル症候群という病気だと聞かされてから早いもので既に1年以上が経過している。
メニエル症候群は、回転性のめまいや吐き気、嘔吐、などの症状が出る病気で、原因は不明。
前回も述べたように、メニエル病とは似た症状ではあるが、メニエル病の検査をしてメニエル病と診断されない場合、メニエル症候群と仮称されるそうだ。
僕自身、同僚がメニエル症候群の発作になっているところを目の当たりにしたことはないので、今まで調べたことを述べることしかできないのだが、発作の症状がひどいと、「自分はこのまま死んでしまうのではないだろうか」と思う程だそうだ。
同僚のメニエル症候群の症状は主に回転性のめまいや吐き気なのだが、他には、耳鳴りがなったり、難聴になっていったりするらしい。
それらの症状も僕たち一般人の想像するそうレよりもはるかにひどいらしく、低音な耳鳴りが常に耳の中でなっていたり、難聴も場合によってはどんどんひどくなっていってしまうらしい。
かといって、特効薬があるわけでもなく、対処療養のみとなってくることから、メニエル症候群やメニエル病に苦しんでいる患者さんは全国に沢山いる。
最近の医学は日進月歩だから、早い時期に根本的な治療薬が開発されるといいなと切に思う。
同僚はまだ独身（彼女はいるが）で、金銭的に余裕があるから、まだいいが、治療するための薬代もばかにならないらしい。
このような長期戦の病気にはもっと手厚い保護があってもいいと思うのだが、政府はマンガ御殿の様なものを建てるらしい。
どうか、税金を無駄に使わないでほしいものだ。
]]></description>
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		<title>メニエル症候群の開発よ進め！！</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/21</link>
		<comments>http://www.xfossil.com/archives/21#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2009 10:39:24 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群について]]></category>

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		<description><![CDATA[メニエル症候群とメニエル病ってどう違うんだろう？？？
同僚に聞いたところ、
「症状はメニエル病そのものなんだけど、メニエル病の診断基準にあてはまらないと症候群となるようだ」
とのこと。
症状は同じだというのに、病と症候群で区切られるとは、不思議なものだ。
処方される薬も似たり寄ったりで、過度のストレスを受けているようであれば、精神安定剤を処方することもあるのだとか。
同僚も精神安定剤を処方してもらったことあるらしいから、やはりかなり仕事でストレスを抱えていたことは確実だろうな。
精神安定剤を服用すると、どうしても眠くなってきてしまうから、仕事どころではないらしく、とにかく横になっていたいようだ。
メニエル症候群の発作が起きたときは安静にしているのが一番だし、なにより発作を薬の作用で眠ってやり過ごせるので楽なようだ。
今の世の中ストレス社会だし、不況でますますビジネスマンは薄給になるわ、売上伸ばせと上からたたかれるわ、転職できないかもという不安から会社を辞めることを考えることもできないわで、ストレスはたまっていく一方だ。
そういった点からも、メニエル病や症候群になる患者はますます増えてくるのではないだろうか。
難病に指定されているメニエル病の根本原因さえ分かってくれば、症候群の方もおのずと根本治療の糸口が見つかってくるだろう。
世界中にメニエル症候群について研究している研究者は沢山いるはずだ。
医療の世界というのは日進月歩なのだから、メニエル症候群の治療方法が早く確立してくれることを切に願う。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>メニエル症候群にならない身体作り</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/20</link>
		<comments>http://www.xfossil.com/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 09:40:57 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[同僚がメニエル症候群になってから、自分もいつどのような病気になるとは限らないんだということについて考えるようになった。
10代、20代前半は、多少無理をしても平気だったが、最近は徹夜しようものなら、翌々日まで疲れを引きずるし、やはり、若い時のようにはいかない。
最近はメタボという言葉がはやりだし、中年男性は特にお腹周りを気にするようになってきているのではないだろうか。
40代の男性になると、30代まではけっこう体格が良くなってきてていたのに、急に痩せてどうしたのかと思ったら、社内の健康診断で、病気が見つかり、精密検査してみたら、すい臓がかなりヤバい状態だったらしく、即刻入院だったそうだ。
暴飲、暴食のつけがきたらしく、退院後は妻と超健康生活に切り替え、節制を行っていたら、そのようなスリムな体型を手に入れたのだとか。
初めはメタボは無様な体型を揶揄するものという認識があったが、最近は、死なない為にメタボにならないようにしなくてはならないんだと思うようになってきた。
私だって、同僚がメニエル症候群になったように、いつどんな病気になるか分からない。
同僚がいまメニエル症候群の発作を繰り返さないように節制しているが、私も便乗してまずは禁酒から始めよう。
メニエル症候群は、酒も良くないらしいが、喫煙も良くないらしい。
店内禁煙化がすすみ、愛煙家の中にはそれに対して苦言する人もいるが、タバコの煙を吸いたくない人の権利も大切だと思う。
メニエル症候群の同僚のように、身体の都合上、タバコの煙を吸うと、メニエル症候群の発作の引き金になる可能性がわずかでもある人だっているのだ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>メニエル症候群に理解のある会社</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/19</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 10:27:38 -0500</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[３月といえば、人事異動の季節である。
今回は不況と関係しているのかどうか、大きな移動はなさそうだ。
勿論同僚に至っては、上司の配慮でメニエル症候群の症状が悪化しかねないということから、よけいなストレスをかけさせないためにも、ここ数年は移動させない方がいいだろうということになっているらしい。
しかも、彼にかなりの仕事の負荷をかけていいただろうということも、仕事のぜったりようから見ても歴然としているし、最近かなり仕事を楽してきていたヤツに仕事を分けていったようだ。
まあ、決して仕事ができるやつではないが、それを利用して今まで仕事を楽してきていたのだから、誰も仕事量が増えても同情しない。
このことを期にもう少し仕事に対してやる気を出してくれればいい。
心配なのは、ヤツに仕事を回してしまう形になってしまったことで、同僚がそれを気にかけないかと言うことだ。
上司がせっかく配慮してくれて仕事量を軽くしてくれたおかげで、メニエル症候群の症状の原因ともなるストレスや過労がが少しでも少なくなってくれればと皆が思っているのに、ヤツに気をつかうあまり逆にストレスにならなければいいのだが。
ああ、気分は母親だ。
俺はまだ独身だぞ。
同僚がメニエル症候群であること、ストレスや疲労が良くないことはもう周知のこと。
この不景気でもそれを利用して会社が肩たたきをしないのは、同僚が今までどれだけ社に貢献してきているかを皆が知っているからだ。
まあ、よく言えばメニエル症候群に理解のあるいい会社なのだな。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>不況でメニエル症候群の症状が悪化することもある</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/18</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 09:22:51 -0600</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[メニエル症候群はストレスがその原因の一つになっていることから、精神的疾患の一角にも当てはまるのではないかと個人的には思っている病気だ。
この不況の中、福祉に力を入れている会社では、精神疾患の社員には治療に専念させるように専門医を紹介したり、治療中も全額は無理だろうが給料が支給されるというなんとも有り難い企業が存在するらしい。
医師の見解では、もう社会復帰してもう良いだろうと判断する患者がなかなか社会復帰できずにいたのが、この派遣切りが横行する世の中に危惧して自分も首切りにあうのではないかというおもいから、社会復帰する人が続々と現れていることは、皮肉にも喜ばしいことである一方、まだまだ治療が必要で、社会復帰は無理だと思われる患者までもが、首きりに合うのではないかという恐怖から、無理して社会復帰しようとしていることから、疾患が悪化してしまう恐れがあることに危惧しているという話を聞いたことがある。
これはメニエル症候群の同僚をはじめとするメニエル症候群に悩む患者さん達にも言えることではないだろうか。
少し体調が悪いからと言って、仕事を休んでいては、いつ会社から肩たたきされるか分からないから、無理をして仕事をする。
するとメニエル症候群の症状が悪化していってしまう。
この悪循環のらせんを断ち切らないと、メニエル症候群など精神的要因が大きい病気を患っている患者はその症状が改善しないのではないだろうか。
いや、逆にメニエル症候群の症状が悪化してしまうことだって起こりえるのだ。
そういう意味でも、早くこの不況から社会全体がぬけ出してほしいものだ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>周りの人間の気遣いが大切だ</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/17</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 10:01:36 -0600</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[症候群と同僚]]></category>

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		<description><![CDATA[早いもので、一月ももう後半に入っている。
新年会だの飲み会もようやく落ち着いてきているところだが、メニエル症候群の同僚は、律儀に酒に飲めないと言うのに、一次会には出席している。
「おいおい、大丈夫なのか？」
と声をかけると、
「年末のお前との外食で、そういった席に出る自信が出来ているし、大丈夫」
と返事が。
少しずつであるが、同僚のメニエル症候群の症状もよくなってきている証拠であろう。
だからといって、周りの人間が、彼がメニエル症候群であることを忘れてはならない。
本人が元気にしていても、それは元気な「フリ」をしているだけということだって考えられるのだ。
先に述べたこともあるように、メニエル症候群とは、まじめな人間ほどなりやすく、他人に気を使う同僚も、症状が改善してきているからと言って、必要以上に周りの人間に気を使い、全快している「フリ」をしかねないのだから。
世の中には必要以上に症状を大げさに言う人間だっている。
少し風邪をひいたくらいで、大げさに「私今日体調が悪いので、お先に失礼します」と言って、デートに繰り出すような社員もいる。
そういう人間は、同僚が体調がよくなっていると言うと、おそらくはそれを鵜呑みにするだろうが、そうではないと言うこと、上司に説明しておく必要があるだろうな。
真面目な人間がそんをするような状況だけは避けたいし、そのことが同僚の病気と深くかかわっているような気もするから、なおさら歯がゆくて仕方がない。
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		</item>
		<item>
		<title>不況が原因でメニエル症候群になる可能性もある</title>
		<link>http://www.xfossil.com/archives/16</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 09:52:58 -0600</pubDate>
		<dc:creator>メニエル坊や</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メニエル症候群の原因]]></category>

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		<description><![CDATA[師走の忙しい時期に、最近やたらと耳にするのが契約社員の契約更新時期前のクビだ。
これがある可能性があるから、契約社員と言うのは怖いのだが、それでも世の中のシステムは、契約社員を多く抱え込もうとする会社が増えてきている。
おそらくは将来の情勢が不透明なこのご時世、いつでもこのように契約打ち切りにできる契約社員の方が正社員を抱え込むうより楽なのだろう。
アルバイト情報誌にもよく一面カラー広告をうって住み込みの契約社員を募集していたが、今はどうなのだろう。
おそらくはないだろう。
ということは、アルバイト情報誌の方も収入面において大打撃を受けているのではないだろうか。
世の中すべてにおいて、今不況のスパイラルが渦巻いている。
そのようの状況下では、正社員でない人たちにって、毎日のように報じられている契約社員の契約打ち切りニュースは明日は我が身で生きた心地がしていないだろう。
不安からストレスがたまり、同僚のようにメニエル症候群にでもなってしまうのではないだろうか。
万が一契約打ち切りにされたことが原因で、ストレスがたまり、メニエル症候群になっても、収入がない、健康保険にも入金できないでいるかもしれない。
政府はこの何ともおかしくなってきている日本の企業全体に何らかの措置を施さなくてはならないだろう。
でないと、ストレスが原因となるメニエル症候群以外の病気患者もこれからさらに増えてきてしまうだろう。
幸い私の会社の契約社員たちは契約を更新出来ているが、それでも不安は多少あるそうだ。
社会全体が嫌な流れである。
]]></description>
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