メニエル症候群と同僚

メニエル症候群になった人を理解しよう

同僚のメニエル症候群~今、僕がしてあげられること~

メニエル坊や @ 2009-07-22 10:22:48   |  Filed under: 症候群と同僚

テレビでジュベール症候群という病気の女児とその両親のこれまでが紹介されていた。
ジュベール症候群という名前自体始めて聞く病名だったのだが、生まれたときから運動神経をつかさどっている脳が普通の脳と異なっており、体を動かすことに影響が出てくる病気なのだとか。

脳を取り替えることが出来るわけでもなく、治療薬があるわけでもないようだ。
女児と両親の献身的な努力によって現在は走り回れるほどになっていることに驚いた。

世の中には沢山の病気がある。

病気を受け止め、前向きに生きている人がいることに感動した。
同僚のメニエル症候群と言う病気と彼がメニエル症候群に苦しめられている姿を見たとき、僕は正直同僚のメニエル症候群と言う病気を恨んだ。
だが、メニエル症候群をうらんだところで治るわけではないのだ。

両親と共にこんな小さな女児が前向きに難病と闘い、成長していっている。
僕は自分を恥じた。

同僚だってメニエル症候群になったことを恨んではいない(あくまで僕に見せている彼の姿はそうだ)。
当事者でもない僕が彼の病気を恨んでどうすると言うのだ。

同僚のメニエル症候群の治療に僕がして揚げられることはない。
出来ることは、仕事のサポートくらいだろう。
それでも間接的にはメニエル症候群の治療に役立っていることになるのではないか。
それでいいではないか。

今、僕が同僚してあげられることをしよう。
それが間接的に出春が、同僚ののメニエル症候群の治療のサポートにつながっているのだと思う。

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