メニエル症候群と同僚

メニエル症候群になった人を理解しよう

メニエル症候群にならない身体作り

メニエル坊や @ 2009-04-22 9:40:57   |  Filed under: 症候群と同僚

同僚がメニエル症候群になってから、自分もいつどのような病気になるとは限らないんだということについて考えるようになった。
10代、20代前半は、多少無理をしても平気だったが、最近は徹夜しようものなら、翌々日まで疲れを引きずるし、やはり、若い時のようにはいかない。

最近はメタボという言葉がはやりだし、中年男性は特にお腹周りを気にするようになってきているのではないだろうか。
40代の男性になると、30代まではけっこう体格が良くなってきてていたのに、急に痩せてどうしたのかと思ったら、社内の健康診断で、病気が見つかり、精密検査してみたら、すい臓がかなりヤバい状態だったらしく、即刻入院だったそうだ。
暴飲、暴食のつけがきたらしく、退院後は妻と超健康生活に切り替え、節制を行っていたら、そのようなスリムな体型を手に入れたのだとか。

初めはメタボは無様な体型を揶揄するものという認識があったが、最近は、死なない為にメタボにならないようにしなくてはならないんだと思うようになってきた。
私だって、同僚がメニエル症候群になったように、いつどんな病気になるか分からない。

同僚がいまメニエル症候群の発作を繰り返さないように節制しているが、私も便乗してまずは禁酒から始めよう。
メニエル症候群は、酒も良くないらしいが、喫煙も良くないらしい。
店内禁煙化がすすみ、愛煙家の中にはそれに対して苦言する人もいるが、タバコの煙を吸いたくない人の権利も大切だと思う。
メニエル症候群の同僚のように、身体の都合上、タバコの煙を吸うと、メニエル症候群の発作の引き金になる可能性がわずかでもある人だっているのだ。

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