メニエル症候群と同僚

メニエル症候群になった人を理解しよう

周りの人間の気遣いが大切だ

メニエル坊や @ 2009-01-22 10:01:36   |  Filed under: 症候群と同僚

早いもので、一月ももう後半に入っている。
新年会だの飲み会もようやく落ち着いてきているところだが、メニエル症候群の同僚は、律儀に酒に飲めないと言うのに、一次会には出席している。
「おいおい、大丈夫なのか?」
と声をかけると、
「年末のお前との外食で、そういった席に出る自信が出来ているし、大丈夫」
と返事が。
少しずつであるが、同僚のメニエル症候群の症状もよくなってきている証拠であろう。
だからといって、周りの人間が、彼がメニエル症候群であることを忘れてはならない。
本人が元気にしていても、それは元気な「フリ」をしているだけということだって考えられるのだ。

先に述べたこともあるように、メニエル症候群とは、まじめな人間ほどなりやすく、他人に気を使う同僚も、症状が改善してきているからと言って、必要以上に周りの人間に気を使い、全快している「フリ」をしかねないのだから。

世の中には必要以上に症状を大げさに言う人間だっている。
少し風邪をひいたくらいで、大げさに「私今日体調が悪いので、お先に失礼します」と言って、デートに繰り出すような社員もいる。
そういう人間は、同僚が体調がよくなっていると言うと、おそらくはそれを鵜呑みにするだろうが、そうではないと言うこと、上司に説明しておく必要があるだろうな。
真面目な人間がそんをするような状況だけは避けたいし、そのことが同僚の病気と深くかかわっているような気もするから、なおさら歯がゆくて仕方がない。

Sorry, Comments are closed.