メニエル症候群と同僚

メニエル症候群になった人を理解しよう

まじめが仇となったメニエル症候群

メニエル坊や @ 2008-10-28 9:46:44   |  Filed under: 症候群の過程

メニエル症候群で休みがちになっていた同僚だが、最近は体調が良いらしく、ほとんど休まなくなってきている。
良いことだ。
上司がメニエル症候群について理解を示してきていることと、どこから漏れて行っているのか(おそらくは私と上司の会話を盗み疑義していた総務のヤツだろう)得意先にまで同僚が体調を崩しているのが知れて励ましの言葉をたくさん頂戴することなどから、彼の仕事へのプレッシャーがかなり軽減されているのらしい。
たまには総務のおしゃべりも役に立つものだ。

得意先が同僚のことを心配するのは、彼の日頃からの行いのたまものだろう。
その得意先の前任のヤツは、苦情の電話ばかりきていたからな。
メニエル症候群の患者すべてがそうであるとは限らないだろうが、同僚の場合は周りの人たちが彼の病気を知り、理解を示してくれるだけで随分と気分が楽になってきているそうだ。

特にその先駆けになっている私には社内で会うたびに感謝してくるほどに。
この病気は精神的な要素が大いにあるのだろう。

それにしても同僚が今までどれほどの量の仕事をこなしてきたのか、彼が仕事を休みがちになってきてはじめて気づいた奴らも多いようだ。
同僚の仕事のフォローは1人や2人では補いきれない。
幸いヤツは性格上、ファイリングなどがしっかりしているので、突然このような状況になってもどこに何があるのか一目瞭然で、すぐに顧客の資料が取り出せる。
こういったまめさ・真面目さが仕事が出来る人間とそうでない人間との差につながっているのだろう。

だが、まじめ過ぎてメニエル症候群になったことも事実。
難しい所だ。

Sorry, Comments are closed.