メニエル症候群と同僚

メニエル症候群になった人を理解しよう

メニエル症候群の症状

メニエル坊や @ 2009-06-23 9:15:48   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

同僚がメニエル症候群という病気だと聞かされてから早いもので既に1年以上が経過している。

メニエル症候群は、回転性のめまいや吐き気、嘔吐、などの症状が出る病気で、原因は不明。
前回も述べたように、メニエル病とは似た症状ではあるが、メニエル病の検査をしてメニエル病と診断されない場合、メニエル症候群と仮称されるそうだ。

僕自身、同僚がメニエル症候群の発作になっているところを目の当たりにしたことはないので、今まで調べたことを述べることしかできないのだが、発作の症状がひどいと、「自分はこのまま死んでしまうのではないだろうか」と思う程だそうだ。

同僚のメニエル症候群の症状は主に回転性のめまいや吐き気なのだが、他には、耳鳴りがなったり、難聴になっていったりするらしい。
それらの症状も僕たち一般人の想像するそうレよりもはるかにひどいらしく、低音な耳鳴りが常に耳の中でなっていたり、難聴も場合によってはどんどんひどくなっていってしまうらしい。

かといって、特効薬があるわけでもなく、対処療養のみとなってくることから、メニエル症候群やメニエル病に苦しんでいる患者さんは全国に沢山いる。

最近の医学は日進月歩だから、早い時期に根本的な治療薬が開発されるといいなと切に思う。

同僚はまだ独身(彼女はいるが)で、金銭的に余裕があるから、まだいいが、治療するための薬代もばかにならないらしい。
このような長期戦の病気にはもっと手厚い保護があってもいいと思うのだが、政府はマンガ御殿の様なものを建てるらしい。

どうか、税金を無駄に使わないでほしいものだ。

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メニエル症候群の開発よ進め!!

メニエル坊や @ 2009-05-22 10:39:24   |  Filed under: 症候群について   |   Comments Off

メニエル症候群とメニエル病ってどう違うんだろう???

同僚に聞いたところ、
「症状はメニエル病そのものなんだけど、メニエル病の診断基準にあてはまらないと症候群となるようだ」
とのこと。

症状は同じだというのに、病と症候群で区切られるとは、不思議なものだ。

処方される薬も似たり寄ったりで、過度のストレスを受けているようであれば、精神安定剤を処方することもあるのだとか。
同僚も精神安定剤を処方してもらったことあるらしいから、やはりかなり仕事でストレスを抱えていたことは確実だろうな。

精神安定剤を服用すると、どうしても眠くなってきてしまうから、仕事どころではないらしく、とにかく横になっていたいようだ。
メニエル症候群の発作が起きたときは安静にしているのが一番だし、なにより発作を薬の作用で眠ってやり過ごせるので楽なようだ。

今の世の中ストレス社会だし、不況でますますビジネスマンは薄給になるわ、売上伸ばせと上からたたかれるわ、転職できないかもという不安から会社を辞めることを考えることもできないわで、ストレスはたまっていく一方だ。

そういった点からも、メニエル病や症候群になる患者はますます増えてくるのではないだろうか。
難病に指定されているメニエル病の根本原因さえ分かってくれば、症候群の方もおのずと根本治療の糸口が見つかってくるだろう。
世界中にメニエル症候群について研究している研究者は沢山いるはずだ。
医療の世界というのは日進月歩なのだから、メニエル症候群の治療方法が早く確立してくれることを切に願う。

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メニエル症候群にならない身体作り

メニエル坊や @ 2009-04-22 9:40:57   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

同僚がメニエル症候群になってから、自分もいつどのような病気になるとは限らないんだということについて考えるようになった。
10代、20代前半は、多少無理をしても平気だったが、最近は徹夜しようものなら、翌々日まで疲れを引きずるし、やはり、若い時のようにはいかない。

最近はメタボという言葉がはやりだし、中年男性は特にお腹周りを気にするようになってきているのではないだろうか。
40代の男性になると、30代まではけっこう体格が良くなってきてていたのに、急に痩せてどうしたのかと思ったら、社内の健康診断で、病気が見つかり、精密検査してみたら、すい臓がかなりヤバい状態だったらしく、即刻入院だったそうだ。
暴飲、暴食のつけがきたらしく、退院後は妻と超健康生活に切り替え、節制を行っていたら、そのようなスリムな体型を手に入れたのだとか。

初めはメタボは無様な体型を揶揄するものという認識があったが、最近は、死なない為にメタボにならないようにしなくてはならないんだと思うようになってきた。
私だって、同僚がメニエル症候群になったように、いつどんな病気になるか分からない。

同僚がいまメニエル症候群の発作を繰り返さないように節制しているが、私も便乗してまずは禁酒から始めよう。
メニエル症候群は、酒も良くないらしいが、喫煙も良くないらしい。
店内禁煙化がすすみ、愛煙家の中にはそれに対して苦言する人もいるが、タバコの煙を吸いたくない人の権利も大切だと思う。
メニエル症候群の同僚のように、身体の都合上、タバコの煙を吸うと、メニエル症候群の発作の引き金になる可能性がわずかでもある人だっているのだ。

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メニエル症候群に理解のある会社

メニエル坊や @ 2009-03-16 10:27:38   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

3月といえば、人事異動の季節である。
今回は不況と関係しているのかどうか、大きな移動はなさそうだ。
勿論同僚に至っては、上司の配慮でメニエル症候群の症状が悪化しかねないということから、よけいなストレスをかけさせないためにも、ここ数年は移動させない方がいいだろうということになっているらしい。

しかも、彼にかなりの仕事の負荷をかけていいただろうということも、仕事のぜったりようから見ても歴然としているし、最近かなり仕事を楽してきていたヤツに仕事を分けていったようだ。

まあ、決して仕事ができるやつではないが、それを利用して今まで仕事を楽してきていたのだから、誰も仕事量が増えても同情しない。
このことを期にもう少し仕事に対してやる気を出してくれればいい。

心配なのは、ヤツに仕事を回してしまう形になってしまったことで、同僚がそれを気にかけないかと言うことだ。
上司がせっかく配慮してくれて仕事量を軽くしてくれたおかげで、メニエル症候群の症状の原因ともなるストレスや過労がが少しでも少なくなってくれればと皆が思っているのに、ヤツに気をつかうあまり逆にストレスにならなければいいのだが。

ああ、気分は母親だ。
俺はまだ独身だぞ。

同僚がメニエル症候群であること、ストレスや疲労が良くないことはもう周知のこと。
この不景気でもそれを利用して会社が肩たたきをしないのは、同僚が今までどれだけ社に貢献してきているかを皆が知っているからだ。
まあ、よく言えばメニエル症候群に理解のあるいい会社なのだな。

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不況でメニエル症候群の症状が悪化することもある

メニエル坊や @ 2009-02-16 9:22:51   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

メニエル症候群はストレスがその原因の一つになっていることから、精神的疾患の一角にも当てはまるのではないかと個人的には思っている病気だ。
この不況の中、福祉に力を入れている会社では、精神疾患の社員には治療に専念させるように専門医を紹介したり、治療中も全額は無理だろうが給料が支給されるというなんとも有り難い企業が存在するらしい。
医師の見解では、もう社会復帰してもう良いだろうと判断する患者がなかなか社会復帰できずにいたのが、この派遣切りが横行する世の中に危惧して自分も首切りにあうのではないかというおもいから、社会復帰する人が続々と現れていることは、皮肉にも喜ばしいことである一方、まだまだ治療が必要で、社会復帰は無理だと思われる患者までもが、首きりに合うのではないかという恐怖から、無理して社会復帰しようとしていることから、疾患が悪化してしまう恐れがあることに危惧しているという話を聞いたことがある。

これはメニエル症候群の同僚をはじめとするメニエル症候群に悩む患者さん達にも言えることではないだろうか。
少し体調が悪いからと言って、仕事を休んでいては、いつ会社から肩たたきされるか分からないから、無理をして仕事をする。
するとメニエル症候群の症状が悪化していってしまう。
この悪循環のらせんを断ち切らないと、メニエル症候群など精神的要因が大きい病気を患っている患者はその症状が改善しないのではないだろうか。
いや、逆にメニエル症候群の症状が悪化してしまうことだって起こりえるのだ。

そういう意味でも、早くこの不況から社会全体がぬけ出してほしいものだ。

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周りの人間の気遣いが大切だ

メニエル坊や @ 2009-01-22 10:01:36   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

早いもので、一月ももう後半に入っている。
新年会だの飲み会もようやく落ち着いてきているところだが、メニエル症候群の同僚は、律儀に酒に飲めないと言うのに、一次会には出席している。
「おいおい、大丈夫なのか?」
と声をかけると、
「年末のお前との外食で、そういった席に出る自信が出来ているし、大丈夫」
と返事が。
少しずつであるが、同僚のメニエル症候群の症状もよくなってきている証拠であろう。
だからといって、周りの人間が、彼がメニエル症候群であることを忘れてはならない。
本人が元気にしていても、それは元気な「フリ」をしているだけということだって考えられるのだ。

先に述べたこともあるように、メニエル症候群とは、まじめな人間ほどなりやすく、他人に気を使う同僚も、症状が改善してきているからと言って、必要以上に周りの人間に気を使い、全快している「フリ」をしかねないのだから。

世の中には必要以上に症状を大げさに言う人間だっている。
少し風邪をひいたくらいで、大げさに「私今日体調が悪いので、お先に失礼します」と言って、デートに繰り出すような社員もいる。
そういう人間は、同僚が体調がよくなっていると言うと、おそらくはそれを鵜呑みにするだろうが、そうではないと言うこと、上司に説明しておく必要があるだろうな。
真面目な人間がそんをするような状況だけは避けたいし、そのことが同僚の病気と深くかかわっているような気もするから、なおさら歯がゆくて仕方がない。

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不況が原因でメニエル症候群になる可能性もある

メニエル坊や @ 2008-12-17 9:52:58   |  Filed under: メニエル症候群の原因   |   Comments Off

師走の忙しい時期に、最近やたらと耳にするのが契約社員の契約更新時期前のクビだ。
これがある可能性があるから、契約社員と言うのは怖いのだが、それでも世の中のシステムは、契約社員を多く抱え込もうとする会社が増えてきている。
おそらくは将来の情勢が不透明なこのご時世、いつでもこのように契約打ち切りにできる契約社員の方が正社員を抱え込むうより楽なのだろう。
アルバイト情報誌にもよく一面カラー広告をうって住み込みの契約社員を募集していたが、今はどうなのだろう。
おそらくはないだろう。
ということは、アルバイト情報誌の方も収入面において大打撃を受けているのではないだろうか。
世の中すべてにおいて、今不況のスパイラルが渦巻いている。

そのようの状況下では、正社員でない人たちにって、毎日のように報じられている契約社員の契約打ち切りニュースは明日は我が身で生きた心地がしていないだろう。
不安からストレスがたまり、同僚のようにメニエル症候群にでもなってしまうのではないだろうか。

万が一契約打ち切りにされたことが原因で、ストレスがたまり、メニエル症候群になっても、収入がない、健康保険にも入金できないでいるかもしれない。
政府はこの何ともおかしくなってきている日本の企業全体に何らかの措置を施さなくてはならないだろう。
でないと、ストレスが原因となるメニエル症候群以外の病気患者もこれからさらに増えてきてしまうだろう。

幸い私の会社の契約社員たちは契約を更新出来ているが、それでも不安は多少あるそうだ。

社会全体が嫌な流れである。

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症候群の日常生活

メニエル坊や @ 2008-11-21 10:07:35   |  Filed under: 症候群と同僚   |   Comments Off

同僚がメニエル症候群で会社を休みがちになってからどのくらい経っているだろう。
最近は彼がメニエル症候群であることもしばし忘れるほどだ。

この週末は3連休だから、今日の夜でも一緒に飲みに行かないかと誘ってみると、
「例の症候群の症状を誘発しないためにも、最近は飲んでいないんだ」
とすまなそうに返事がかえってきて・・・・。

そうか、アルコールはこの病気にとってあまり良くないのだった。
同僚の症状が良くなっていることをいいことに、そういったことをすっかり忘れている自分が少し情けない。
喉元過ぎれば・・・とはよく言ったものだ。

他に、喫煙も良くないらしい。
最近は愛煙家には悲しいことだが、禁煙の外食店が増えてきている。
タバコを吸わない私としては、煙のあの匂いがダメなので嬉しいことだ。

居酒屋などは、タバコの煙も充満していることだし、ここはひとつ健康的にうどん屋でも行ってくるか。
ということで、酒なしでも長居出来る鍋料理などが充実している店を提案してみると、同僚ものってきた。

「夜、外食するのなんて久々だ。誘ってくれてうれしいよ」

そうか、最近は症候群の症状が起きないように外食も控えているのだな。
やはり真面目な奴だ。

同僚には将来結婚を考えている彼女がいる。
いつ結婚しようかと話し合っている矢先にメニエル症候群になってしまい、結婚話が流れてしまうのではないかと心配していたのだが、彼が惚れこむ女性だけあって、どーんと構えて「別に死ぬまでに結婚出来ればいいよ」と何とも嬉しいことを言ってくれたらしい。

羨ましいことだ。

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まじめが仇となったメニエル症候群

メニエル坊や @ 2008-10-28 9:46:44   |  Filed under: 症候群の過程   |   Comments Off

メニエル症候群で休みがちになっていた同僚だが、最近は体調が良いらしく、ほとんど休まなくなってきている。
良いことだ。
上司がメニエル症候群について理解を示してきていることと、どこから漏れて行っているのか(おそらくは私と上司の会話を盗み疑義していた総務のヤツだろう)得意先にまで同僚が体調を崩しているのが知れて励ましの言葉をたくさん頂戴することなどから、彼の仕事へのプレッシャーがかなり軽減されているのらしい。
たまには総務のおしゃべりも役に立つものだ。

得意先が同僚のことを心配するのは、彼の日頃からの行いのたまものだろう。
その得意先の前任のヤツは、苦情の電話ばかりきていたからな。
メニエル症候群の患者すべてがそうであるとは限らないだろうが、同僚の場合は周りの人たちが彼の病気を知り、理解を示してくれるだけで随分と気分が楽になってきているそうだ。

特にその先駆けになっている私には社内で会うたびに感謝してくるほどに。
この病気は精神的な要素が大いにあるのだろう。

それにしても同僚が今までどれほどの量の仕事をこなしてきたのか、彼が仕事を休みがちになってきてはじめて気づいた奴らも多いようだ。
同僚の仕事のフォローは1人や2人では補いきれない。
幸いヤツは性格上、ファイリングなどがしっかりしているので、突然このような状況になってもどこに何があるのか一目瞭然で、すぐに顧客の資料が取り出せる。
こういったまめさ・真面目さが仕事が出来る人間とそうでない人間との差につながっているのだろう。

だが、まじめ過ぎてメニエル症候群になったことも事実。
難しい所だ。

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メニエル症候群・快方へ

メニエル坊や @ 2008-08-27 7:38:58   |  Filed under: 症候群について   |   Comments Off

耳鼻科が専門となってくるメニエル病とは、一体どのような病気なのだろうか。

メニエル病は内耳に何らかの原因で水腫が出来、それが原因でなる「めまい(回転性)」・「吐き気(嘔吐)」 の発作を繰り返す病気で難病指定されています。

一般的には発作時に難聴や耳鳴りを伴いますが、めまいだけであったり、難聴や耳鳴りだけというケースもあるらしい。

じゃあ、ぱっぱり同僚はメニエル病なのではないか!!

とも思ったりするのだが、所詮私は素人だ。

メニエル病は難病に指定されているだけ合って、その診断を下すのも難しいのであろう。

だから、メニエル“症候群”があるのではなかろうか。

また、メニエル病は、発作を繰り返すことがそのほとんどらしい。

その間隔もそれぞれで、数ヶ月単位の人もいれば、数年単位と言う人もいるらしい。

また、繰り返し発作を起こしていてもその頻度が減っていく方も多いらしい。

もし同僚がメニエル病であるとしたら、このことは彼にとって朗報になるだろう。

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